年齢を重ねて変わってきた考え方
先週の土曜日は三重県の嬉野で挨拶回りへ行きましたが、その帰りに道の駅で旬の筍を買い、日曜日に湯搔き今週は少しずつ煮物などで楽しんでいます。
さて、先週は地元愛知県瀬戸市で「せと陶祖まつり」が開催されて、お友達に誘われて出掛けてきました。あいにくの荒れた天気だったのでお客さんはとても少なかったです。
基本的に出不精なので、なかなかイベントなどには行かないのですが、誘われたら予定が空いていたら折角の機会なので出掛けるようにしています。この瀬戸のお祭りも初めて行きましたが、とてもアットホームなイベントで楽しい時間を過ごすことが出来ました。
年齢が今よりもずっと若い頃、地元の祭りに参加することが何となくかっこ悪いと思っていました。
何だか一生懸命祭りに参加する年上世代の方達を若干冷ややかな目で見ていたというか、なんでそんなに一生懸命やるのか、ということに疑問を持っていました。でも最近は、みんなで何か一つのことをやり遂げたいと思うようになりました。
それはきっと気持ちの変化というよりも、一人でやって行くと思っていた独りよがりの気持ちでは渡って行けない社会の存在を感じたり、自分が少しずつ老いて行くことを自覚し始めたからなんだと思います。
大人になればなるほど、考える事が増えるよ。と10年前に10歳年上の先輩が話をしていました。今まさに僕は先輩の年齢にさしかかり、その通りだなと感じています。大変なことがあっても強くたくましく生き抜いている先輩たちの後ろ姿を見ながら、僕ももっと強くならないといけないなと感じています。
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